マナラホットクレンジングゲル 危険

 

危険?マナラホットクレンジング毒性とは?

 

 

 

アットコスメでも高評価のマナラホットクレンジングですが、危険な毒性が配合されているとの噂を聞きました。

 

 

アットコスメだけでも950件以上存在するマナラホットクレンジングの口コミ。
その中でも気になったのが以下の口コミです。

 

 

美容液成分が入ってるけど、洗浄成分に界面活性剤が入っているから危険!


 

私には合わなかった。毛穴詰まりが治るどころか肌荒れしてしまった。
無添加と言っているくせに、界面活性剤が配合されていて危険です。

 

いわゆる毒性と言われるのが、洗浄成分の界面活性剤というものらしいです。

 

界面活性剤と聞くと肌に悪いイメージがありますよね。
ということで、マナラホットクレンジングに配合されている界面活性剤には毒性が含まれているのか調べてみました。

 

界面活性剤とは?

 

界面活性剤とは、、境界面で性質が変化する物質のこと。
1つの界面活性剤の構造内に親水基(水になじみやすい)と親油基が存在します。
この2つの構造を持つことで汚れを落とす洗浄効果があるのです。
多くの化粧品、クレンジング剤、洗顔料に利用されています。

 

<注意!>肌に悪影響を及ぼす界面活性剤とは!?

全てが全て肌に悪かったり、毒性があるわけではありません。
界面活性剤は合成界面活性剤天然界面活性剤の2種類に分類することができます。
問題なのは、合成界面活性剤(全てではない)と呼ばれるもの。
その中でも、石油系界面活性剤は肌への毒性があります。
具体的に何がダメなのかというと、肌の角質層を破壊します。
これにより、

  • 乾燥肌が酷くなる(保湿効果がない肌になる)
  • 外部からの異物が侵入しやすくなる(紫外線など)

などの影響を受けます。

 

簡単に見分ける方法として、○○スルホン酸○○硫酸という成分名は、石油系界面活性剤です。

 

これらが配合されているクレンジング剤や化粧品は控えるべきです。

 

マナラに配合されている界面活性剤はどっち?

 

マナラホットクレンジングに配合されている界面活性剤は以下の4つ

界面活性剤成分名

界面活性剤種類

ポリグリセリル10 天然界面活性剤
グリセリル 天然界面活性剤
ステアリル酸グリセリル・ 天然界面活性剤
ウリン酸グリセリル-10 天然界面活性剤

 

全て天然界面活性剤であることがわかりました。

 

ということで、石油系界面活性剤とは違い洗浄力はありますが、毒性はありません。

 

 実際にマナラホットクレンジングを使ったら・・・!?

 

ということで、毒性があるという噂のマナラホットクレンジングですが、天然界面活性剤ですので毒性はない!ということがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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